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このページに書いてある文章はちょっと切ない(痛い、暗い)恋の詩T





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「今の君の存在」




君に逢わなければこんな思いもしなかった

君に言わなければこんなに切なくもなかった


でも

逢えたことで愛しいという言葉の意味が分かった

言われたことで求めるという言葉の深さが分かった

そして

愛されるというコト







心を失いかけた月 消してはいけない

忘れることもできなくて

涙を流して癒すこともできなかったから

たとえそれが君にもう届かなかったとしても




伝えない 心の奥に沈めて また誰かに出会うその時まで

思い出として残させて

スキと言ってくれたあなたのこと



写真は一枚もない

今となっては それだけが小さな救いなのかもしれない




たとえ君が忘れたとしても私は忘れない

ひとつの季節を共に過ごし愛しんだ仲だから





二度の過ち

幾度なく続いた信頼という言葉の裏切り


共に癒し傷つきあい

夕暮れと共に二つの影は一つに重なった

でも

それは「永遠」というコトバには変化する事は無くなってしまった


隣に居なくても私だけは永久(とわ)に思ってるから…



胸元に刻んだ君の証

それだけのハート

気付いたのはずっと先

確かめたかったんだよね  愛の深さ

別れが待っていようとも





たとえ君があの日を忘れたとしても私は忘れない

ひとつの季節を共に過ごし

愛しみを求めあった仲だから
















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