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「海へのココロ〜望みをかけて」 何もわからずに舞い散った 夢の欠片 クルクルと ひたすら求めて 追いかけた 初めて感じた恋心 心に映るのは いつも夢の砦の中で 同じ高さにいたのに いつも違う塔にいて 声は届くのに どれだけ互いに手を伸ばしても 決して 触れることが出来なかった 星の瞬きが増す この空間から もしも 飛び立つことができたのなら どれだけ楽になれたんだろう どれだけ 世界の広さを感じることができたんだろう きっと愛してた きっと愛されていた いつも一緒だったから 苦しむ時も一緒で 心が折れたときも一緒だったから 支えるに支えきれなかったんだろう 初めて感じた恋の色 息絶えるまで その瞬間に すぐ傍にいることは許されなかったけれど きっと 永遠に 心の恋人で 憧れになる ホントは 君と 一緒に 生きていきたかった 海で出会い 絶えず言葉を交わし 互いの姿を見つめ 同じリズムで生き 夢を語りながら共に冒険した君へ 私は心が弱いから すぐに砕けてしまいそうになるから 心も体も全て 何も入り込めないほどにきつく結び 縛りつけてほしかった 結びつけておきたい 「心が折れてしまった」なんて言わせてしまった私 「支えてあげられないね」と言われた私 だから一番を望んじゃいけないんだと 感じたんだよ 今でもきっと ずっとずっと 愛してる 魔法のかかった心深い君を・・・ |