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久遠 ―海を見つめたままの思い― いま ゆっくりとあかりを通す 約束の扉 本当の恋なんか出来ないよ
姿が見えなくても残された言葉はきっと 今の私に掲げる思い出 思えば思うほどに 不安定に積み上げられた欠片たちは 突然 涙を止められなくさせた あなたを苦しめるだけの絆なら 私の心はいらない 涙も枯れて流れなくなれば ‘卑怯だ’なんて言葉をあなたが私に発することも無くなる 困らせるだけなら 苦しめるだけなら 繋ぎとめる肩書きも 全て消して 真っ白なみちを すすんでいくの 愛しくて 愛しくて 離されるのが とても怖い 昔みせた 彼のように 夢をみる 淋しさを感じさせない 希望と温かさ 君のそばにいる夢を・・・ きっと何処かで見守っててくれてるよ と いつも優しく背中を押してくれる オレンジ色をした空 時にはツライことも もしかしたらツラく大変なことばかりかもしれないけれど 頑張れと笑わせてくれる 道化師さん 心を支えてくれている 大切な大切な絆を刻む 梅の花 深い海 未来のマスター 少しは約束に近づける 涙いっぱいの日も 苦しく映った風景も 絶えず笑顔の私が 残るように 前を向いて 時に寄り添って いつかいつか 一緒に手を伸ばして 少しずつでも歩んでいけるように あなたのような世界を目指して これから つくっていくんだよ |