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このページに書いてある文章はちょっと切ない(痛い、暗い)恋の詩]V





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『触れられぬ音色』


今でも 1番は君だけだ
いつも微笑んで
いつも傍にいて
不器用なのにいつも必死で
いつも心を届けてくれた

年月を経て
別れの悲しみは苛立ちと怒りになったけれど
また愛しさにかえる

海の色は こんな だったかな?
夜の輝きは どれだけ 目を奪うのかな?

今でも 一番好きなのは あなただけだ
今はもう 名前を呼んではくれないけれど
‘君’でも かまわない
もう引き返すのことのできない この場から
連れ去って 一緒に飛んでいきたい



気付けば約束の月・・・
祈る月  願う月

今のあなたの心には
どのように映ってるんだろう
知りたいけど 自分からは怖くて聞けない
不意に 呟かれる言葉に
眠れないほどの時間を追う



星の数ほど人がいて 出会いもあるのに
今は一番 君が好きだ

そう もう一度 呟いて・・・













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