ようこそ水原の遊び心からできた隠れページ∞へ
このページに書いてある文章はちょっと切ない(痛い、暗い)恋の詩W
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「忘れきれない後悔」
もう恋なんかしないと思っている反面
どこかで、また
ステキな相手に巡り会えるんじゃないかと
期待している日々…
独りがツライと思うのは
ひとときでも幸せに浸ってしまったあの瞬間を
味わってしまったからなお感じてしまう事…
その幸せを知ったにもかかわらず
続けられなかった罰なのかもしれないと思い夢見る夜の星の下
幸せが壊れることを最も恐れ
いつの間にかこんなにも臆病に
弱くなっている自分を隠すために
ひっそりと恋人のいない時だけ指輪を光らせた
弱くて弱くてすぐにでも倒れてしまいそうなのに
必死で強がってみせる
そんな思いに気付いてくれる人が現れたら
また、優しく笑えるかしら…
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