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このページに書いてある文章はちょっと切ない(痛い、暗い)恋の詩[





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『あなたと出逢った 見えない街』




夜空を二人で見上げたい

隣で 寄り添って 手を繋いで 言葉を交わして

ぬくもりを感じて 互いの存在を認め合う



そんな夢を描きながら

それぞれの窓から空を見るの

星を繋いで横顔を描くの

それから

海を蒼さを語ってくれるあなたの心の中を

小さな胸の内に染み込ませる


私の文字に恋し あなたの心は

きっと透き通る 蒼き海のように

温かく優しい風が届いている





あなたと出逢ったのは春のこと

すぐに私に恋し ひたすら姿を探し続け

友の行為に嫉妬し 勇気を貰い

時に酔い 時に演じ

半年もの時をかけて  私の心をも盗り込み

自分だけのものにしようと誘い込んだ





ほんの狭き世界だと思っていたのに

私たちが思っていた以上に

この見えない世界に存する街は

リアル以上の大きなモノで

絶えず互いを愛しくさせる




見えない世界の中で

現実と向き合いながら

あえて危険へと手を伸ばすのは

同じ空気を持つ居心地の良さと

2人の惹かれあう心

姿など関係ない 心の共鳴






そして2人は将来を夢見る

いつか いつか 見える世界で

この見えなかった街の話をしながら

互いに触れ 一生を誓おうと

















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